秋2026最新ゲーミングPC 予算別おすすめ徹底比較

目次

ゲーミングPCを買うなら「今」が熱い理由

ゲーミングPCを買うなら「今」が熱い理由

GPU・CPUの世代交代が完了し、選びやすい環境が整った

ゲーミングPCの購入タイミングを見極めるのは、正直なかなか難しいものです。

「もう少し待てば新しいのが出るんじゃないか」と購入を先延ばしにしてしまう方もいるのではないでしょうか。

しかし今この瞬間は、NVIDIAのBlackwellアーキテクチャを採用したGeForce RTX 50シリーズと、AMDのRDNA 4アーキテクチャを採用したRadeon RX 9000シリーズという2大GPUファミリーが出揃い、CPUもIntelのCore Ultra 200シリーズとAMDのRyzen 9000シリーズが市場に定着した、非常に買いやすいタイミングといえます。

世代交代の端境期に買ってしまい「もったいなかった」と後悔するのは絶対に避けたいですよね。

その点、今は各メーカーのラインナップが出揃っており、予算に応じた最適解を選びやすい状況が整っています。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43169 2435 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42922 2240 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 41951 2232 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41242 2329 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38703 2052 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38627 2024 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37389 2327 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37389 2327 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35755 2170 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35614 2207 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33860 2181 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 32999 2210 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32631 2076 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32519 2166 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29341 2015 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28625 2130 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28625 2130 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25525 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25525 2148 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23154 2185 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23142 2066 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20917 1836 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19563 1914 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17783 1794 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16093 1756 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15333 1957 公式 価格

BTOパソコンという選択肢が当たり前になっています

自作PCを組むのは面倒、そんな不満を解決するのがBTOパソコンです。

パーツを自分で選んで組み上げる楽しさはありますが、時間的コストや初期不良対応の手間を考えると、BTOパソコンのカスタマイズオーダーで自分好みの構成を作る方が現実的という方も多いでしょう。

BTOショップ各社が提供するカスタマイズの幅は年々広がっており、CPUやGPUはもちろん、メモリ容量、SSDの容量・メーカー、CPUクーラーの種類まで細かく指定できるショップも増えています。


予算別おすすめ構成を徹底解説

予算別おすすめ構成を徹底解説

【10万円台前半】エントリーゲーミングPCの正解

エントリークラスで最もコストパフォーマンスに優れた構成の核となるのは、GeForce RTX 5060Tiです。

前世代比で大幅に性能が向上しており、フルHD(1920×1080)環境であれば、人気タイトルのほとんどで快適なフレームレートを維持できます。

タイトル(フルHD・高設定) RTX 5060Ti 平均fps
Apex Legends 約185fps
Fortnite 約155fps
Cyberpunk 2077 約82fps
Black Myth: Wukong 約74fps
Call of Duty: Black Ops 6 約138fps

CPUはAMDのRyzen 7 9700Xとの組み合わせが鉄板です。
ゲーミング性能とコストのバランスが絶妙で、このクラスのGPUに対してCPUがボトルネックになることもありません。
メモリはDDR5-5600の32GBを選んでおけば、当面は不満を感じることはないでしょう。

ストレージはPCIe Gen.4のNVMe M.2 SSDを2TBで選んでおくのが賢明です。
Gen.5 SSDは読込速度こそ圧倒的ですが、発熱管理の難しさと価格の高さを考えると、このクラスのPCに積む必要はほとんどないでしょう。

【10万円台後半〜20万円台前半】ミドルレンジの本命

「フルHDで高フレームレートを出しつつ、WQHDにも対応したい」というニーズが高まるなか、GeForce RTX 5070に注目が集まっています。

RTX 5060Tiから一段上のこのGPUは、WQHD(2560×1440)解像度でも余裕のあるパフォーマンスを発揮します。

タイトル(WQHD・高設定) RTX 5070 平均fps
Apex Legends 約162fps
Fortnite 約128fps
Cyberpunk 2077 約95fps
Black Myth: Wukong 約88fps
Call of Duty: Black Ops 6 約118fps

CPUはIntelのCore Ultra 7 265Kとの組み合わせも面白い選択肢です。
Lion CoveアーキテクチャとSkymontの組み合わせによるチップレット構成は、発熱抑制と静音化を両立しており、以前のCore iシリーズのような「爆熱」イメージとは一線を画しています。
正直ここまで発熱が抑えられているとは思っていませんでした。

このクラスになると、CPUクーラーの選択も重要になってきます。
空冷でも十分冷えますが、DEEPCOOLやNoctuaの大型空冷クーラーを選んでおくと、長時間のゲームセッションでも安定したパフォーマンスを維持できます。

【20万円台後半〜30万円台】ハイエンドの王道

このクラスの主役はGeForce RTX 5070Tiです。

4K解像度でのゲーミングを視野に入れつつ、WQHD環境では最高設定でも余裕のフレームレートを叩き出す、まさにゲーマーにとって「これで4Kも怖くない」と感じられる一枚です。

タイトル(4K・最高設定) RTX 5070Ti 平均fps
Apex Legends 約135fps
Fortnite 約108fps
Cyberpunk 2077 約72fps
Black Myth: Wukong 約65fps
Call of Duty: Black Ops 6 約98fps

CPUにはRyzen 7 9800X3Dを組み合わせるのが、このクラスでは最強の選択といえます。
3D V-Cacheによるキャッシュ容量の大幅増加は、ゲーミング性能に直結しており、特にオープンワールド系タイトルやFPSでその恩恵を実感できます。
Ryzen 7 9800X3DはAMDのゲーミングCPUとして圧倒的な人気を誇っており、BTOショップでも採用率が高いモデルです。

メモリは32GBでも問題ありませんが、このクラスのPCを組むなら64GBにしておくと、ゲームをしながら配信ソフトを動かしたり、動画編集を並行したりするケースでも余裕が生まれます。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XM

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XM
【ZEFT Z55XM スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XM

パソコンショップSEVEN ZEFT R67I

パソコンショップSEVEN ZEFT R67I
【ZEFT R67I スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH160 PLUS Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67I

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SV

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SV
【ZEFT R60SV スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SV

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52BV

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52BV
【ZEFT Z52BV スペック】
CPUIntel Core i9 14900F 24コア/32スレッド 5.40GHz(ブースト)/2.00GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z52BV

【40万円以上】妥協なしのフラッグシップ構成

極上のゲーミング体験を楽しみたいなら、これ一択。

GeForce RTX 5080またはRTX 5090を搭載したフラッグシップ構成です。

RTX 5090はGDDR7メモリと最大1.8TB/sの帯域幅を誇り、8K解像度でのゲーミングすら現実的な選択肢にしてしまう、次世代を予感させる画期的なGPUです。

CPUはRyzen 9 9950X3DまたはCore Ultra 9 285Kが候補に上がります。

ゲーミング特化であればRyzen 9 9950X3Dが有利ですが、クリエイティブ作業との両立を考えるならCore Ultra 9 285Kも魅力的です。

このクラスのPCを組むのであれば水冷一択になりますが、DEEPCOOLやCorsairの360mm簡易水冷を選んでおけば、高負荷時の温度管理も万全です。

ケースはNZXTやLian Liのピラーレスケースを選ぶと、内部パーツの美しさを最大限に引き立てることができます。


AMD vs NVIDIA、どちらを選ぶべきか

AMD vs NVIDIA、どちらを選ぶべきか

ゲーミング特化ならNVIDIA、コスパ重視ならAMDも有力

「結局GPUはNVIDIAとAMDどっちがいいの?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、これは用途と予算によって明確に答えが出ます。

NVIDIAのRTX 50シリーズはDLSS 4とReflex 2を搭載しており、対応タイトルでのフレームレート向上と遅延低減は圧倒的です。

特にDLSS 4のマルチフレーム生成技術は、実レンダリングフレームを補完して見かけ上のfpsを大幅に引き上げる技術で、競合のFSR 4と比較しても画質面での優位性が指摘されています。

一方、AMDのRadeon RX 9000シリーズはFSR 4(機械学習ベースのアップスケーリング+フレーム生成技術)を独占サポートしており、同価格帯のNVIDIA製品に匹敵するほどのパフォーマンスを発揮するシーンも増えています。

特にRX 9070XTはコストパフォーマンスの観点から非常に魅力的な選択肢です。

GPU 解像度 得意なシーン 価格帯
RTX 5060Ti フルHD FPS・バトロワ系 エントリー
RX 9060XT フルHD コスパ重視 エントリー
RTX 5070 WQHD 万能型 ミドル
RX 9070XT WQHD コスパ重視 ミドル
RTX 5070Ti 4K ハイエンド全般 ハイエンド
RTX 5080 4K 最高設定4K フラッグシップ

さらにNVIDIA、AMDともにPCIe 5.0対応でGPUの帯域幅にもスキがありません。
どちらを選んでも最新世代の恩恵は十分に受けられます。

Ryzen 9800X3D vs Core Ultra 7 265K、ゲーミングCPUの頂上決戦

ゲーミング性能が特に重要。

なぜなら、CPUのボトルネックはGPUの性能を最大限引き出せない原因になるからです。

Ryzen 7 9800X3Dはゲーミング特化の3D V-Cacheにより、同価格帯のIntel製CPUを上回るゲーミング性能を発揮するシーンが多く、特にfps系タイトルでの差は顕著です。

一方、Core Ultra 7 265Kはマルチスレッド性能と動画エンコード速度でRyzen 7 9800X3Dをリードしており、ゲームだけでなく配信・編集も本格的にやりたいという方には魅力的な選択肢です。

ゲーミング専用機として使うのであればRyzen 7 9800X3D一択になりますが、クリエイティブ用途との兼用を考えるならCore Ultra 7 265Kも充分に戦えます。



BTOパソコンのカスタマイズで絶対に外せないポイント

BTOパソコンのカスタマイズで絶対に外せないポイント

メモリとストレージは「ケチらない」が正解

まずメモリには、32GBを最低ラインとして選ぶ必要があります。

そしてストレージは2TBを基準に考えることが、後悔しないBTOカスタマイズの鉄則です。

「16GBで十分じゃないか」と考える方もいると思いますが、最新タイトルのメモリ使用量は増加の一途をたどっており、16GBではゲーム中にバックグラウンドアプリとの競合でカクつきが発生する可能性があるからです。

DDR5-5600の32GBは今や標準装備と考えるとよいかと思います。

SSDについては、PCIe Gen.4の2TBが現時点での最適解です。

Gen.5 SSDの速度は魅力的ですが、発熱管理の問題と価格プレミアムを考えると、Gen.4で充分な体験が得られます。

WDやCrucialといった信頼性の高いメーカーを選べるBTOショップを選ぶのも重要なポイントです。

CPUクーラーとケースは「見た目と冷却の両立」を狙う

BTOパソコンのカスタマイズで見落とされがちなのが、CPUクーラーとケースの選択です。

現行のCore Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは旧世代より発熱が抑えられており、DEEPCOOLやサイズの大型空冷クーラーでも十分な冷却性能を発揮します。

ケースはNZXTやLian Liのピラーレスケース(2〜3面強化ガラス)が人気で、内部のパーツが美しく見えるデザイン性の高さが魅力です。

もちろんゲーミング用途にもおすすめで、エアフローも優秀なモデルが多く揃っています。

最近ではFractal DesignやCorsairの木製パネルを採用したケースの人気が上昇しており、デスクに置いたときの高級感は見事なものがあります。


パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SC

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SC
【ZEFT R60SC スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SC

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56Z

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56Z
【ZEFT Z56Z スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56Z

パソコンショップSEVEN ZEFT R62L

パソコンショップSEVEN ZEFT R62L
【ZEFT R62L スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R62L

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IE

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IE
【ZEFT R60IE スペック】
CPUAMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IE

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52DR

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52DR
【ZEFT Z52DR スペック】
CPUIntel Core i9 14900KF 24コア/32スレッド 6.00GHz(ブースト)/3.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z52DR

予算別おすすめ構成まとめ

予算別おすすめ構成まとめ

各予算帯の最適解を一覧で確認

予算 GPU CPU メモリ SSD
10万円台前半 RTX 5060Ti Ryzen 7 9700X DDR5 32GB Gen.4 2TB
10万円台後半〜20万円台前半 RTX 5070 Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9700X DDR5 32GB Gen.4 2TB
20万円台後半〜30万円台 RTX 5070Ti Ryzen 7 9800X3D DDR5 32GB〜64GB Gen.4 2TB
40万円以上 RTX 5080 / RTX 5090 Ryzen 9 9950X3D / Core Ultra 9 285K DDR5 64GB Gen.4〜Gen.5 2TB〜4TB

エントリーはRTX 5060Ti+Ryzen 7 9700X、ミドルはRTX 5070+Core Ultra 7 265K、ハイエンドはRTX 5070Ti+Ryzen 7 9800X3Dが、それぞれの予算帯における現時点での最強構成です。

答えはシンプル。
予算が決まったら、その予算帯の最適GPUを軸に構成を組み、メモリ32GB・SSD 2TBを標準として、残りの予算でCPUとクーラーをグレードアップするという順序で考えれば、後悔のないBTOカスタマイズができます。


よくある質問

よくある質問

Q. フルHDゲーミングならRTX 5060Tiで本当に足りますか?

フルHD・高設定環境であれば、RTX 5060Tiは現行タイトルのほぼすべてで快適なフレームレートを維持できます。

Apex LegendsやFortniteといった競技系FPSでは180fps超えも十分狙えますし、Cyberpunk 2077のような重量級タイトルでもDLSS 4を活用すれば80fps前後を維持できます。

将来的にWQHDモニターへの移行を考えているなら、最初からRTX 5070を選んでおく方が長く使えるでしょう。

Q. Ryzen 7 9800X3DとCore Ultra 7 265K、ゲーミングPCにはどちらが向いていますか?

純粋なゲーミング性能ではRyzen 7 9800X3Dが優位です。

3D V-Cacheによるキャッシュ効果はFPS系タイトルで特に顕著で、同価格帯のIntel製CPUと比較して5〜15%程度高いフレームレートを記録するシーンが多く報告されています。

ただし、ゲームと並行して動画編集や配信エンコードを頻繁に行うなら、マルチスレッド性能に優れるCore Ultra 7 265Kも有力な選択肢になります。

Q. BTOパソコンのメモリは後から増設できますか?

多くのBTOパソコンはメモリスロットに空きがあり、後から増設できる場合もありますが、購入時に32GBを選んでおく方が確実です。

後から増設する場合、既存メモリとの相性問題が発生する可能性があるからです。

BTOカスタマイズの段階で32GBを選んでおけば、そういった手間は一切不要です。

Q. PCIe Gen.5 SSDは今買うべきですか?

現時点ではGen.4 SSDで充分です。

Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超の読込速度を誇りますが、ゲームのロード時間への影響はGen.4との差が体感しにくく、発熱の高さと価格プレミアムを考えるとコストパフォーマンスが悪い状況です。

Gen.5 SSDの価格がこなれてきたタイミングで換装を検討するのが賢明な判断といえます。


パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57C

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57C
【ZEFT Z57C スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57C

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FH

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FH
【ZEFT R60FH スペック】
CPUAMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FH

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Y

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Y
【ZEFT Z57Y スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Y

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CK

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CK
【ZEFT R60CK スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CK

パソコンショップSEVEN ZEFT R53FC

パソコンショップSEVEN ZEFT R53FC

力強いパフォーマンス、コンパクトに凝縮。プレミアムゲーミングPCへの入門モデル
バランスの極みを実現、32GBメモリと1TB SSDの速さが光るスペック
スリムで洗猿、省スペースながらもスタイルにこだわったPCケース
最新のRyzen 7パワー、躍動する3Dタスクを前にしても余裕のマシン

【ZEFT R53FC スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN A1 PRIME ピンク
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R53FC

Q. ゲーミングPCのケースはデザインと冷却性能、どちらを優先すべきですか?

この2つは必ずしもトレードオフではありません。

NZXTやLian Liのピラーレスケースは見た目の美しさだけでなく、エアフロー設計も優秀なモデルが多く、デザインと冷却性能を両立できています。

ただし、極限まで冷却性能を追求するなら、DEEPCOOLやCOOLER MASTERのエアフロー特化型ケースの方が有利な場面もあります。

ハイエンド構成(RTX 5070Ti以上)を組むなら冷却性能を重視したケース選びをおすすめします。

Q. 完成品PCとBTOカスタマイズ、どちらがお得ですか?

BTOカスタマイズの方が、同じ予算でより自分の用途に最適化された構成を組める点で優れています。

完成品PCはメーカーが決めた構成で出荷されるため、「GPUは良いけどメモリが少ない」「SSDが1TBしかない」といった妥協が生じることがあります。

BTOカスタマイズであれば、GPUを軸に据えてメモリやSSDを自分の用途に合わせて最適化できるため、予算の無駄が少なくなります。

あわせて読みたい

DEATH STRANDING2推奨スペックはオーバースペックになる?

ゲーミングPC探訪

紅の砂漠を60fps以上で動かす 環境の整え方とは?

静音PC探求道

学生でも狙えるPRAGMATA PC スペックの賢い買い方

BTOゲーミングPCランキング

DEATH STRANDING2 ベンチマーク、RTX5070Tiは本当に必要?

BTOメーカー口コミ評判比較NAVI

DEATH STRANDING2推奨環境 RTX50世代は本当に必要?

BTOメーカー口コミ評判比較NAVI

サブノーティカ2 推奨スペックで自作PCは組めるか?

BTOパソコンはBuild To Orderの略

DEATH STRANDING 2対応BTOの選び方を専門家が解説

ゲーミングPC探訪

007 ファーストライトが快適に動くPCスペックの現実的な目安

静音PC探求道

PRAGMATA 環境を見越してPCを今買うべき理由

静音PC探求道

実機で検証したPRAGMATA スペックの実力

BTOゲーミングPCランキング

DEATH STRANDING 2のスペックに 見合うCPUの選び方を解説

BTOメーカー口コミ評判比較NAVI

紅の砂漠向けゲーミングPC 社会人ゲーマーの最適解は?

BTOパソコンはBuild To Orderの略

DEATH STRANDING2推奨環境 コスパ重視で組むならどれ?

ゲーミングPC探訪

紅の砂漠に最適な PCスペックの選び方を解説

ゲーミングPC探訪

紅の砂漠を最大設定で動かす PCベンチマーク比較

静音PC探求道

DEATH STRANDING 2スペックで 4K快適プレイは実現できる?

ゲーミングPC探訪

DEATH STRANDING 2のスペックに オーバースペックは必要ない?

BTOメーカー口コミ評判比較NAVI

紅の砂漠PCベンチマーク 2026年版おすすめ構成

BTOゲーミングPCランキング

Forza Horizon 6向けゲーミングPCはどれが正解?

BTOパソコンはBuild To Orderの略

紅の砂漠の動作に必要な PCスペックは十分?

ゲーミングPC探訪

バイオハザード レクイエム ベンチマーク RX9070XTとの比較で判明した差

BTOゲーミングPCランキング

紅の砂漠を最高画質で遊ぶ PCスペックとは?

BTOメーカー口コミ評判比較NAVI

DEATH STRANDING2対応ゲーミングPCで30万円以下の選び方

ゲーミングPC探訪

007 ファーストライト向けグラボ ミドルレンジで十分?

静音PC探求道

Forza Horizon 6向けゲーミングPCは予算いくら必要?

BTOゲーミングPCランキング

DEATH STRANDING2推奨グラボ 2025年版おすすめ5選

ゲーミングPC探訪

紅の砂漠スペックで選ぶ コスパ重視の最適GPU構成

BTOパソコンはBuild To Orderの略

Forza Horizon 6 スペック満たす最安構成は?

静音PC探求道

DEATH STRANDING 2のスペック DDR5メモリは何GBが正解?

ゲーミングPC探訪

PRAGMATA PC スペックをプロが徹底評価

BTOパソコンはBuild To Orderの略

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次