ゲーミングPCを買うなら「今」が熱い理由

GPU・CPUの世代交代が完了し、選びやすい環境が整った
ゲーミングPCの購入タイミングを見極めるのは、正直なかなか難しいものです。
「もう少し待てば新しいのが出るんじゃないか」と購入を先延ばしにしてしまう方もいるのではないでしょうか。
しかし今この瞬間は、NVIDIAのBlackwellアーキテクチャを採用したGeForce RTX 50シリーズと、AMDのRDNA 4アーキテクチャを採用したRadeon RX 9000シリーズという2大GPUファミリーが出揃い、CPUもIntelのCore Ultra 200シリーズとAMDのRyzen 9000シリーズが市場に定着した、非常に買いやすいタイミングといえます。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア Multi |
Cineスコア Single |
公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 43169 | 2435 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42922 | 2240 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 41951 | 2232 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 41242 | 2329 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38703 | 2052 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38627 | 2024 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37389 | 2327 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37389 | 2327 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 35755 | 2170 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35614 | 2207 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 33860 | 2181 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 32999 | 2210 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32631 | 2076 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32519 | 2166 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29341 | 2015 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28625 | 2130 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28625 | 2130 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25525 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25525 | 2148 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 23154 | 2185 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 23142 | 2066 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 20917 | 1836 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19563 | 1914 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17783 | 1794 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 16093 | 1756 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15333 | 1957 | 公式 | 価格 |
BTOパソコンという選択肢が当たり前になっています
自作PCを組むのは面倒、そんな不満を解決するのがBTOパソコンです。
パーツを自分で選んで組み上げる楽しさはありますが、時間的コストや初期不良対応の手間を考えると、BTOパソコンのカスタマイズオーダーで自分好みの構成を作る方が現実的という方も多いでしょう。
BTOショップ各社が提供するカスタマイズの幅は年々広がっており、CPUやGPUはもちろん、メモリ容量、SSDの容量・メーカー、CPUクーラーの種類まで細かく指定できるショップも増えています。
予算別おすすめ構成を徹底解説

【10万円台前半】エントリーゲーミングPCの正解
エントリークラスで最もコストパフォーマンスに優れた構成の核となるのは、GeForce RTX 5060Tiです。
前世代比で大幅に性能が向上しており、フルHD(1920×1080)環境であれば、人気タイトルのほとんどで快適なフレームレートを維持できます。
| タイトル(フルHD・高設定) | RTX 5060Ti 平均fps |
|---|---|
| Apex Legends | 約185fps |
| Fortnite | 約155fps |
| Cyberpunk 2077 | 約82fps |
| Black Myth: Wukong | 約74fps |
| Call of Duty: Black Ops 6 | 約138fps |
CPUはAMDのRyzen 7 9700Xとの組み合わせが鉄板です。
ゲーミング性能とコストのバランスが絶妙で、このクラスのGPUに対してCPUがボトルネックになることもありません。
メモリはDDR5-5600の32GBを選んでおけば、当面は不満を感じることはないでしょう。
ストレージはPCIe Gen.4のNVMe M.2 SSDを2TBで選んでおくのが賢明です。
Gen.5 SSDは読込速度こそ圧倒的ですが、発熱管理の難しさと価格の高さを考えると、このクラスのPCに積む必要はほとんどないでしょう。
【10万円台後半〜20万円台前半】ミドルレンジの本命
RTX 5060Tiから一段上のこのGPUは、WQHD(2560×1440)解像度でも余裕のあるパフォーマンスを発揮します。
| タイトル(WQHD・高設定) | RTX 5070 平均fps |
|---|---|
| Apex Legends | 約162fps |
| Fortnite | 約128fps |
| Cyberpunk 2077 | 約95fps |
| Black Myth: Wukong | 約88fps |
| Call of Duty: Black Ops 6 | 約118fps |
CPUはIntelのCore Ultra 7 265Kとの組み合わせも面白い選択肢です。
Lion CoveアーキテクチャとSkymontの組み合わせによるチップレット構成は、発熱抑制と静音化を両立しており、以前のCore iシリーズのような「爆熱」イメージとは一線を画しています。
正直ここまで発熱が抑えられているとは思っていませんでした。
このクラスになると、CPUクーラーの選択も重要になってきます。
空冷でも十分冷えますが、DEEPCOOLやNoctuaの大型空冷クーラーを選んでおくと、長時間のゲームセッションでも安定したパフォーマンスを維持できます。
【20万円台後半〜30万円台】ハイエンドの王道
このクラスの主役はGeForce RTX 5070Tiです。
4K解像度でのゲーミングを視野に入れつつ、WQHD環境では最高設定でも余裕のフレームレートを叩き出す、まさにゲーマーにとって「これで4Kも怖くない」と感じられる一枚です。
| タイトル(4K・最高設定) | RTX 5070Ti 平均fps |
|---|---|
| Apex Legends | 約135fps |
| Fortnite | 約108fps |
| Cyberpunk 2077 | 約72fps |
| Black Myth: Wukong | 約65fps |
| Call of Duty: Black Ops 6 | 約98fps |
CPUにはRyzen 7 9800X3Dを組み合わせるのが、このクラスでは最強の選択といえます。
3D V-Cacheによるキャッシュ容量の大幅増加は、ゲーミング性能に直結しており、特にオープンワールド系タイトルやFPSでその恩恵を実感できます。
Ryzen 7 9800X3DはAMDのゲーミングCPUとして圧倒的な人気を誇っており、BTOショップでも採用率が高いモデルです。
メモリは32GBでも問題ありませんが、このクラスのPCを組むなら64GBにしておくと、ゲームをしながら配信ソフトを動かしたり、動画編集を並行したりするケースでも余裕が生まれます。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XM
| 【ZEFT Z55XM スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5050 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R67I
| 【ZEFT R67I スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | DeepCool CH160 PLUS Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SV
| 【ZEFT R60SV スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z52BV
| 【ZEFT Z52BV スペック】 | |
| CPU | Intel Core i9 14900F 24コア/32スレッド 5.40GHz(ブースト)/2.00GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
【40万円以上】妥協なしのフラッグシップ構成
極上のゲーミング体験を楽しみたいなら、これ一択。
GeForce RTX 5080またはRTX 5090を搭載したフラッグシップ構成です。
RTX 5090はGDDR7メモリと最大1.8TB/sの帯域幅を誇り、8K解像度でのゲーミングすら現実的な選択肢にしてしまう、次世代を予感させる画期的なGPUです。
CPUはRyzen 9 9950X3DまたはCore Ultra 9 285Kが候補に上がります。
ゲーミング特化であればRyzen 9 9950X3Dが有利ですが、クリエイティブ作業との両立を考えるならCore Ultra 9 285Kも魅力的です。
このクラスのPCを組むのであれば水冷一択になりますが、DEEPCOOLやCorsairの360mm簡易水冷を選んでおけば、高負荷時の温度管理も万全です。
ケースはNZXTやLian Liのピラーレスケースを選ぶと、内部パーツの美しさを最大限に引き立てることができます。
AMD vs NVIDIA、どちらを選ぶべきか

ゲーミング特化ならNVIDIA、コスパ重視ならAMDも有力
「結局GPUはNVIDIAとAMDどっちがいいの?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、これは用途と予算によって明確に答えが出ます。
NVIDIAのRTX 50シリーズはDLSS 4とReflex 2を搭載しており、対応タイトルでのフレームレート向上と遅延低減は圧倒的です。
特にDLSS 4のマルチフレーム生成技術は、実レンダリングフレームを補完して見かけ上のfpsを大幅に引き上げる技術で、競合のFSR 4と比較しても画質面での優位性が指摘されています。
一方、AMDのRadeon RX 9000シリーズはFSR 4(機械学習ベースのアップスケーリング+フレーム生成技術)を独占サポートしており、同価格帯のNVIDIA製品に匹敵するほどのパフォーマンスを発揮するシーンも増えています。
特にRX 9070XTはコストパフォーマンスの観点から非常に魅力的な選択肢です。
| GPU | 解像度 | 得意なシーン | 価格帯 |
|---|---|---|---|
| RTX 5060Ti | フルHD | FPS・バトロワ系 | エントリー |
| RX 9060XT | フルHD | コスパ重視 | エントリー |
| RTX 5070 | WQHD | 万能型 | ミドル |
| RX 9070XT | WQHD | コスパ重視 | ミドル |
| RTX 5070Ti | 4K | ハイエンド全般 | ハイエンド |
| RTX 5080 | 4K | 最高設定4K | フラッグシップ |
さらにNVIDIA、AMDともにPCIe 5.0対応でGPUの帯域幅にもスキがありません。
どちらを選んでも最新世代の恩恵は十分に受けられます。
Ryzen 9800X3D vs Core Ultra 7 265K、ゲーミングCPUの頂上決戦
ゲーミング性能が特に重要。
なぜなら、CPUのボトルネックはGPUの性能を最大限引き出せない原因になるからです。
Ryzen 7 9800X3Dはゲーミング特化の3D V-Cacheにより、同価格帯のIntel製CPUを上回るゲーミング性能を発揮するシーンが多く、特にfps系タイトルでの差は顕著です。
ゲーミング専用機として使うのであればRyzen 7 9800X3D一択になりますが、クリエイティブ用途との兼用を考えるならCore Ultra 7 265Kも充分に戦えます。
BTOパソコンのカスタマイズで絶対に外せないポイント


メモリとストレージは「ケチらない」が正解
まずメモリには、32GBを最低ラインとして選ぶ必要があります。
そしてストレージは2TBを基準に考えることが、後悔しないBTOカスタマイズの鉄則です。
「16GBで十分じゃないか」と考える方もいると思いますが、最新タイトルのメモリ使用量は増加の一途をたどっており、16GBではゲーム中にバックグラウンドアプリとの競合でカクつきが発生する可能性があるからです。
DDR5-5600の32GBは今や標準装備と考えるとよいかと思います。
SSDについては、PCIe Gen.4の2TBが現時点での最適解です。
WDやCrucialといった信頼性の高いメーカーを選べるBTOショップを選ぶのも重要なポイントです。
CPUクーラーとケースは「見た目と冷却の両立」を狙う
ケースはNZXTやLian Liのピラーレスケース(2〜3面強化ガラス)が人気で、内部のパーツが美しく見えるデザイン性の高さが魅力です。
もちろんゲーミング用途にもおすすめで、エアフローも優秀なモデルが多く揃っています。
最近ではFractal DesignやCorsairの木製パネルを採用したケースの人気が上昇しており、デスクに置いたときの高級感は見事なものがあります。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SC


| 【ZEFT R60SC スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56Z


| 【ZEFT Z56Z スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R62L


| 【ZEFT R62L スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IE


| 【ZEFT R60IE スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z52DR


| 【ZEFT Z52DR スペック】 | |
| CPU | Intel Core i9 14900KF 24コア/32スレッド 6.00GHz(ブースト)/3.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | LianLi O11D EVO RGB Black |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
予算別おすすめ構成まとめ


各予算帯の最適解を一覧で確認
| 予算 | GPU | CPU | メモリ | SSD |
|---|---|---|---|---|
| 10万円台前半 | RTX 5060Ti | Ryzen 7 9700X | DDR5 32GB | Gen.4 2TB |
| 10万円台後半〜20万円台前半 | RTX 5070 | Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9700X | DDR5 32GB | Gen.4 2TB |
| 20万円台後半〜30万円台 | RTX 5070Ti | Ryzen 7 9800X3D | DDR5 32GB〜64GB | Gen.4 2TB |
| 40万円以上 | RTX 5080 / RTX 5090 | Ryzen 9 9950X3D / Core Ultra 9 285K | DDR5 64GB | Gen.4〜Gen.5 2TB〜4TB |
エントリーはRTX 5060Ti+Ryzen 7 9700X、ミドルはRTX 5070+Core Ultra 7 265K、ハイエンドはRTX 5070Ti+Ryzen 7 9800X3Dが、それぞれの予算帯における現時点での最強構成です。
答えはシンプル。
予算が決まったら、その予算帯の最適GPUを軸に構成を組み、メモリ32GB・SSD 2TBを標準として、残りの予算でCPUとクーラーをグレードアップするという順序で考えれば、後悔のないBTOカスタマイズができます。
よくある質問


Q. フルHDゲーミングならRTX 5060Tiで本当に足りますか?
フルHD・高設定環境であれば、RTX 5060Tiは現行タイトルのほぼすべてで快適なフレームレートを維持できます。
Apex LegendsやFortniteといった競技系FPSでは180fps超えも十分狙えますし、Cyberpunk 2077のような重量級タイトルでもDLSS 4を活用すれば80fps前後を維持できます。
将来的にWQHDモニターへの移行を考えているなら、最初からRTX 5070を選んでおく方が長く使えるでしょう。
Q. Ryzen 7 9800X3DとCore Ultra 7 265K、ゲーミングPCにはどちらが向いていますか?
3D V-Cacheによるキャッシュ効果はFPS系タイトルで特に顕著で、同価格帯のIntel製CPUと比較して5〜15%程度高いフレームレートを記録するシーンが多く報告されています。
ただし、ゲームと並行して動画編集や配信エンコードを頻繁に行うなら、マルチスレッド性能に優れるCore Ultra 7 265Kも有力な選択肢になります。
Q. BTOパソコンのメモリは後から増設できますか?
多くのBTOパソコンはメモリスロットに空きがあり、後から増設できる場合もありますが、購入時に32GBを選んでおく方が確実です。
後から増設する場合、既存メモリとの相性問題が発生する可能性があるからです。
BTOカスタマイズの段階で32GBを選んでおけば、そういった手間は一切不要です。
Q. PCIe Gen.5 SSDは今買うべきですか?
現時点ではGen.4 SSDで充分です。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57C


| 【ZEFT Z57C スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FH


| 【ZEFT R60FH スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9060XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Y


| 【ZEFT Z57Y スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster MasterFrame 600 Black |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CK


| 【ZEFT R60CK スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R53FC


力強いパフォーマンス、コンパクトに凝縮。プレミアムゲーミングPCへの入門モデル
バランスの極みを実現、32GBメモリと1TB SSDの速さが光るスペック
スリムで洗猿、省スペースながらもスタイルにこだわったPCケース
最新のRyzen 7パワー、躍動する3Dタスクを前にしても余裕のマシン
| 【ZEFT R53FC スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | INWIN A1 PRIME ピンク |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
Q. ゲーミングPCのケースはデザインと冷却性能、どちらを優先すべきですか?
この2つは必ずしもトレードオフではありません。
NZXTやLian Liのピラーレスケースは見た目の美しさだけでなく、エアフロー設計も優秀なモデルが多く、デザインと冷却性能を両立できています。
ただし、極限まで冷却性能を追求するなら、DEEPCOOLやCOOLER MASTERのエアフロー特化型ケースの方が有利な場面もあります。
ハイエンド構成(RTX 5070Ti以上)を組むなら冷却性能を重視したケース選びをおすすめします。
Q. 完成品PCとBTOカスタマイズ、どちらがお得ですか?
完成品PCはメーカーが決めた構成で出荷されるため、「GPUは良いけどメモリが少ない」「SSDが1TBしかない」といった妥協が生じることがあります。

