最新2026 ハイエンドゲーミングPCの選び方完全版

目次

ハイエンドゲーミングPCは「買い方」で結果が変わる

ハイエンドゲーミングPCは「買い方」で結果が変わる

完成品かBTOか、その選択が後悔を生む

ハイエンドゲーミングPCを手に入れようとしたとき、最初にぶつかる壁が「どこで買うか」という問題です。

家電量販店に並ぶ完成品パソコンを見て「これでいいか」と即決してしまいますよね。

しかし、ゲーミング用途においてその判断は、数年後に大きな後悔を生む可能性があります。

BTOパソコン(Build to Order)とは、注文時にパーツ構成をカスタマイズして購入できるパソコンのことです。

家電量販店の完成品と異なり、CPUやGPU、メモリ、ストレージをゲーム用途に最適化した構成で注文できるため、同じ予算でも圧倒的にゲーミング性能が高くなることが分かっています。

実際に私がBTOで組んだ構成と、同価格帯の量販店完成品を比較したとき、フレームレートの差は無視できないレベルでした。

「なんだこれ?」と思うほど、ゲーミング特化の構成は別物の体験を提供してくれます。


ゲーミングPCの心臓部、GPUの選び方

ゲーミングPCの心臓部、GPUの選び方

RTX 50シリーズとRadeon RX 90シリーズ、どちらを選ぶべきか

グラフィックボードはゲーミングPCにおいて最も重要なパーツです。

現在の市場はNVIDIAのGeForce RTX 50シリーズとAMDのRadeon RX 90シリーズという2大勢力が拮抗しており、選択肢がいくつもあります。

GeForce RTX 50シリーズはBlackwellアーキテクチャを採用し、DLSS 4やニューラルシェーダによるAI駆動の映像処理が最大の強みです。

特にRTX 5070 TiはRTX 5090に匹敵するほどのコストパフォーマンスを誇り、4Kゲーミングを現実的な価格帯で実現できる点が多くのゲーマーに支持されています。

一方、Radeon RX 9070 XTはRDNA 4アーキテクチャとFSR 4を武器に、同価格帯のNVIDIA製品と真っ向勝負を挑んでいます。

FSR 4は機械学習ベースのアップスケーリングとフレーム生成技術を組み合わせており、対応タイトルでの映像品質は見事なものがあります。

では一体どちらを選べばいいのでしょうか?ゲームタイトルの対応状況と予算で判断するのが正解です。

GPU 想定解像度 4K平均fps目安(重量級タイトル) 価格帯
GeForce RTX 5090 4K〜8K 約140〜160fps 30万円超
GeForce RTX 5080 4K 約110〜130fps 20万円前後
GeForce RTX 5070 Ti 4K 約90〜110fps 15万円前後
GeForce RTX 5070 1440p〜4K 約75〜90fps 10万円前後
GeForce RTX 5060 Ti 1440p 約80〜95fps 7万円前後
Radeon RX 9070 XT 1440p〜4K 約80〜95fps 8万円前後
Radeon RX 9070 1440p 約65〜80fps 6万円前後

ハイエンドゲーミングの定番、RTX 5070 Tiという選択

極上のゲーミング体験を楽しみたいなら、これ一択。

RTX 5070 Tiは現時点でコストと性能のバランスが最も優れたGPUです。

4K/120fps以上を安定して出せるだけでなく、DLSS 4のフレーム生成を活用すれば、重量級タイトルでも滑らかな映像を維持できます。

「RTX 5090じゃなきゃ!」と最上位を目指す方もいるかもしれませんが、RTX 5090は価格が30万円を超えるため、BTOパソコン全体の予算を圧迫しすぎてしまいます。

CPUやメモリ、ストレージとのバランスを考えると、RTX 5070 Tiが最強の選択といえます。


CPUはゲームの「処理速度」を決める

CPUはゲームの「処理速度」を決める

Ryzen 9000シリーズ vs Core Ultra 200シリーズ

CPUはGPUほど直接的にフレームレートへ影響しないと思われがちですが、実際にはボトルネックとなってGPUの性能を引き出せないケースが多々あります。

まずCPU選びには、ゲームの処理特性を理解する必要があります。

現在のゲーミングCPU市場で最も注目を集めているのが、AMDのRyzen 7 9800X3Dです。

3D V-Cacheによる大容量キャッシュがゲームの処理効率を劇的に向上させており、多くのゲームタイトルでIntelのCore Ultra 9 285Kを上回るフレームレートを記録しています。

これは正直ここまで差が出るとは思っていませんでした。

IntelのCore Ultra 7 265Kも優秀なCPUで、マルチスレッド性能ではRyzen 7 9800X3Dと互角以上の場面もあります。

動画編集や配信との並行作業が多いゲーマーには、Core Ultra 7 265Kが向いているでしょう。

CPU ゲーミング性能 マルチスレッド性能 消費電力 価格帯
Ryzen 9 9950X3D 最高クラス 最高クラス 高め 12万円前後
Ryzen 7 9800X3D 最高クラス 高い 中程度 7万円前後
Ryzen 7 9700X 高い 高い 低め 5万円前後
Core Ultra 9 285K 高い 最高クラス 高め 10万円前後
Core Ultra 7 265K 高い 高い 中程度 6万円前後
Core Ultra 5 245K 中程度 中程度 低め 4万円前後

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BL

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BL
【ZEFT Z56BL スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BL

パソコンショップSEVEN ZEFT R67C

パソコンショップSEVEN ZEFT R67C
【ZEFT R67C スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースDeepCool CH160 PLUS Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67C

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YN

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YN
【ZEFT R60YN スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60YN

パソコンショップSEVEN ZEFT R59O

パソコンショップSEVEN ZEFT R59O
【ZEFT R59O スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R59O

ゲーミング特化ならRyzen 7 9800X3Dが頭一つ抜ける

ゲーミング性能が特に重要。

なぜなら、CPUがボトルネックになった瞬間、どれだけ高価なGPUを積んでいても性能を発揮できないからです。

Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheによるキャッシュ容量の優位性が、特にオープンワールド系やFPS系タイトルで顕著に現れます。

ゲーミング特化のBTOパソコンを選ぶなら、Ryzen 7 9800X3D搭載モデルを最優先で検討することをおすすめします。


メモリとストレージ、妥協すると後悔する

メモリとストレージ、妥協すると後悔する

DDR5時代のメモリ選び

メモリはDDR5への移行が完了しており、新規でゲーミングPCを組む際にDDR4を選ぶ理由はありません。

規格はDDR5-5600が主流で、容量は32GBが現在のゲーミングPCのスタンダードです。

「16GBで十分じゃない?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、最新の重量級タイトルはVRAMとシステムメモリを大量に消費するため、16GBでは近い将来に不足感が出てきます。

32GBあれば、ゲームをしながら配信ソフトやDiscordを同時起動することもないですし、数年後のタイトルにも余裕を持って対応することもできます。

将来的に4K動画編集や3DCGも視野に入れているなら、64GBへのアップグレードも検討する価値があります。

NVMe SSDはGen.4かGen.5か

ストレージはNVMe M.2規格が絶対条件です。

HDDをゲーミングPCのメインストレージに使うのは絶対に避けたいですよね。

ロード時間の差は体感で明らかに分かります。

現在の主流はPCIe Gen.4 SSDで、読込速度は最大7,000MB/s前後。

PCIe Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超を実現しますが、発熱が非常に高く価格も高め。

コストパフォーマンスを考えると、まだGen.4が主流というのが本音ではないでしょうか。

容量は2TBを基準に選ぶのが賢明です。

最新タイトルは100GBを超えるものも珍しくなく、1TBでは複数タイトルをインストールするとすぐに満杯になってしまいます。


冷却とケース、見た目と性能を両立する

冷却とケース、見た目と性能を両立する

CPUクーラーは空冷か水冷か

現行のCore Ultra 200シリーズとRyzen 9000シリーズは、旧世代と比較して発熱が抑制されており、高品質な空冷クーラーで十分に冷却できるケースが増えています。

「水冷じゃなきゃ!」と思い込んでいる方もいるかもしれませんが、必ず水冷にしなければならないわけではありません。

DEEPCOOLやNoctuaの大型空冷クーラーは、静音性と冷却性能のバランスが優れており、Ryzen 7 9800X3Dのような中程度の発熱のCPUには最適です。

一方、Core Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3Dのような高TDPモデルを使う場合は、DEEPCOOLやCorsairの240mm〜360mm水冷クーラーを選んだ方がいいでしょう。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43169 2435 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42922 2240 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 41951 2232 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41242 2329 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38703 2052 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38627 2024 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37389 2327 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37389 2327 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35755 2170 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35614 2207 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33860 2181 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 32999 2210 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32631 2076 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32519 2166 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29341 2015 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28625 2130 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28625 2130 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25525 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25525 2148 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23154 2185 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23142 2066 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20917 1836 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19563 1914 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17783 1794 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16093 1756 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15333 1957 公式 価格


ケースはピラーレスが今の主流

ゲーミングPCのケースは、2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースが当たり前になっています。

NZXTやLian Liのピラーレスケースは内部の視認性が高く、RGBパーツとの組み合わせで圧倒的な存在感を放ちます。

さらに最近では、Fractal DesignやCorsairが展開する木製パネルを採用したケースにもスキがありません。

デスクに置いたときの高級感は、従来のゲーミングケースとは一線を画しており、リビングや書斎に置いても違和感のないデザイン性を実現しています。


パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BG
【ZEFT Z56BG スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BG

パソコンショップSEVEN SR-u7-6090J/S9

パソコンショップSEVEN SR-u7-6090J/S9
【SR-u7-6090J/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
メモリ128GB DDR5 (32GB x4枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN IW-BL634B/300B2
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット300W 80Plus BRONZE認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
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パソコンショップSEVEN SR-u7-6090J/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QP

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QP
【ZEFT Z54QP スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QP

パソコンショップSEVEN SR-u9-8180U/S9

パソコンショップSEVEN SR-u9-8180U/S9
【SR-u9-8180U/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Black
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
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パソコンショップSEVEN SR-u9-8180U/S9

パソコンショップSEVEN SR-ii9-9270H/S9

パソコンショップSEVEN SR-ii9-9270H/S9
【SR-ii9-9270H/S9 スペック】
CPUIntel Core i9 14900 24コア/32スレッド 5.40GHz(ブースト)/2.00GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット500W 80Plus STANDARD認証 電源ユニット (Thermaltake製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
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パソコンショップSEVEN SR-ii9-9270H/S9

BTOパソコンのカスタマイズ、どこを変えるべきか

BTOパソコンのカスタマイズ、どこを変えるべきか

標準構成から変えるべき3つのポイント

BTOパソコンを注文する際、標準構成のまま購入してしまう方もいるのではないでしょうか。

しかし、BTOの真価はカスタマイズにあります。

まずは変更すべき優先順位を整理しましょう。

  1. GPUのグレードアップ(最も費用対効果が高い)
  2. メモリ容量の増量(16GB→32GBへの変更)
  3. SSD容量の増量(1TB→2TBへの変更)

GPUのグレードアップが最優先です。
BTOショップでは標準構成にRTX 5060 Tiが搭載されているモデルでも、RTX 5070 TiやRTX 5080へのアップグレードオプションが用意されていることが多く、追加費用を払ってでも変更する価値があります。

CPUクーラーとケースのカスタマイズも見逃せない

BTOパソコンショップの中には、CPUクーラーやケースのメーカーを選べるショップがあります。

人気メーカーが選べるBTOパソコンショップを選ぶことで、DEEPCOOLやNoctuaのクーラー、NZXTやLian Liのケースを組み合わせた、自分だけの構成を実現できます。

メーカーの選択肢が豊富なBTOショップを選ぶことが、満足度の高いゲーミングPCを手に入れる最短ルートです。


予算別おすすめ構成

予算別おすすめ構成

20万円台のミドルハイ構成

20万円台で組むなら、CPUにRyzen 7 9800X3D、GPUにGeForce RTX 5070 Tiの組み合わせが鉄板です。

この構成であれば、4K/90fps以上を多くのタイトルで安定して出せるだけでなく、DLSS 4のフレーム生成を活用することで重量級タイトルでも快適なゲーミング体験が得られます。

メモリは32GB DDR5-5600、SSDは2TB NVMe Gen.4という構成が現実的で、数年間は買い替えを検討する必要はほとんどないでしょう。

30万円以上のフルハイエンド構成

予算を30万円以上確保できるなら、CPUにRyzen 9 9950X3DまたはCore Ultra 9 285K、GPUにGeForce RTX 5080を組み合わせた構成が視野に入ります。

この構成は4K/120fps以上を安定して維持できるだけでなく、8K解像度への対応や、将来登場する次世代タイトルへの余裕も生まれます。

メモリは64GB、SSDは2TB以上を選ぶことで、ゲームだけでなく動画編集や3DCG制作にも対応できる万能マシンに仕上がります。

これで将来のアップグレードも怖くない。


完成品パソコンとBTOパソコンの最終比較

完成品パソコンとBTOパソコンの最終比較

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56R

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56R
【ZEFT Z56R スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56R

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56U

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56U
【ZEFT Z56U スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z56U

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58N

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58N
【ZEFT Z58N スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi A3-mATX-WD Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58N

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DC

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DC
【ZEFT Z55DC スペック】
CPUIntel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 FLOW RGB ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DC

結局どちらを選ぶべきか

答えはシンプル。

ゲーミング目的であれば、BTOパソコン一択です。

完成品パソコンはオフィス用途や一般的なWeb閲覧には充分ですが、ゲーミング性能を追求するには力不足。

同じ予算でもBTOパソコンはゲーミング特化の構成を選べるため、フレームレートや映像品質で明確な差が生まれます。

さらに、BTOパソコンはパーツの保証体制が整っており、購入後のサポートも充実しているショップが多いです。

自作PCのような組み立て作業が不要でありながら、自作に近い自由度でカスタマイズできるのは、BTOパソコンならではの強みといえます。

「自作は難しそう、でも完成品では物足りない」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのがBTOパソコンです。

組み立て済みで届き、すぐにゲームを始められる利便性と、ゲーミング特化の構成を両立できて初めて「理想のゲーミングPC」といえるのです。


FAQ

FAQ

よくある質問

Q. BTOパソコンと自作PCはどちらがコスパが良いですか?

現在のパーツ価格を考えると、BTOパソコンの方がコスパが良いケースが多いです。

BTOショップは大量仕入れによるコスト削減ができるため、同じパーツ構成でも自作より安くなることがあります。

また、組み立て工賃や初期不良対応のサポートが含まれていることを考えると、BTOパソコンは非常に合理的な選択です。

Q. GeForce RTX 5070 TiとRadeon RX 9070 XTはどちらを選べばいいですか?

ゲームタイトルの対応状況で判断してください。

DLSS 4対応タイトルを多くプレイするならRTX 5070 Ti、FSR 4対応タイトルが中心ならRX 9070 XTが有利です。

価格差を考えると、RX 9070 XTはコストパフォーマンスに優れており、1440p中心のゲーミングであれば十分な性能を発揮します。

Q. メモリは32GBと64GB、どちらを選ぶべきですか?

ゲーミング専用であれば32GBで十分です。

ただし、ゲームの配信や動画編集を並行して行う場合、または将来的にクリエイティブ用途への転用を考えているなら、最初から64GBを選んでおくことをおすすめします。

後からメモリを増設するよりも、購入時にカスタマイズした方が費用を抑えられることが多いです。

Q. PCIe Gen.5 SSDはゲームに必要ですか?

現時点では必須ではありません。

ゲームのロード時間においてGen.4とGen.5の差は体感しにくく、価格差と発熱の問題を考えるとGen.4 SSDの2TBモデルが最もバランスの取れた選択です。

Gen.5 SSDはコストが下がり発熱対策が成熟した段階で検討するのが賢明でしょう。

Q. ピラーレスケースはエアフローに問題がありますか?

設計の良いピラーレスケースであれば、エアフローに大きな問題はありません。

NZXTやLian Liのピラーレスケースは、開口部の設計やファンの配置が最適化されており、通常のゲーミングケースと遜色ない冷却性能を持っています。

ただし、RTX 5090のような超高発熱GPUを搭載する場合は、エアフローに特化したスタンダードケースと組み合わせる方が安心です。

Q. BTOパソコンのカスタマイズで最初に変えるべきパーツはどれですか?

GPUです。

標準構成のGPUをワンランク上のモデルに変更するだけで、ゲーミング性能は大きく向上します。

次にメモリ容量、そしてSSD容量の順で変更を検討してください。

CPUは標準構成でも十分なケースが多く、予算が限られているならGPUへの投資を最優先にすることが最も効果的です。


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