ゲーミングPCの購入、どこで買うかで後悔が決まる

「どこで買えばいいか分からない」は当然の悩み
家電量販店、ネット通販、BTOメーカー直販、自作……と選択肢がいくつもあります。
しかも、それぞれに特徴があって、何を基準に選べばいいのかが分かりにくい。
私自身、初めてゲーミングPCを購入したときは、正直どこで買うべきか相当迷いました。
「とりあえず家電量販店に行けばいいか」と思って足を運んだものの、展示されているモデルのスペックが古かったり、店員さんに聞いても詳しい説明が返ってこなかったりして、結局その日は何も買わずに帰ってきた記憶があります。
自分にとって大事な体験でした。
この記事では、ゲーミングPCをどこで買うべきかを、購入場所ごとのメリット・デメリットを整理しながら、初めての方でも迷わず選べるよう徹底的に解説します。
ゲーミングPCの購入場所は大きく4つに分かれる

購入場所の全体像を把握しよう
ゲーミングPCを買える場所は、大きく分けると以下の4つになります。
それぞれの特徴を把握したうえで、自分の状況に合った選択をすることが重要です。
- 家電量販店(ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機など)
- BTOパソコン専門ショップ(パソコン工房、ドスパラ、マウスコンピューターなど)
- Amazonや楽天などのネット通販(完成品の購入)
- 自作PC(パーツを個別に購入して組み立て)
この4つの中で、初めてゲーミングPCを購入する方に最もおすすめできるのはBTOパソコン専門ショップです。
理由はシンプル。
コストパフォーマンス、カスタマイズ性、サポート体制のすべてにおいて、他の選択肢を上回るからです。
ただし、「BTOだけが正解」とは言い切れません。
状況によっては家電量販店やネット通販が合理的な選択になることもあります。
それぞれを詳しく見ていきましょう。
家電量販店で買う場合のリアルな評価

実機を見て触れる安心感は本物
「画面の発色はどうか」「キーボードの打鍵感は」「本体の大きさは想像通りか」といった感覚的な部分を事前に確認できるのは、ネット購入にはない強みです。
また、ポイント還元や分割払いのしやすさ、購入後すぐに持ち帰れる即時性も魅力のひとつです。
ただし、スペックと価格の面では不利
展示されているゲーミングPCは、メーカーが量販店向けに用意した固定スペックのモデルが中心で、パーツのカスタマイズは基本的にできません。
さらに、同等スペックのBTOモデルと比較すると、1〜3万円程度割高になるケースが多いのが実情です。
「せっかく買ったのに、もう少し予算を出せばもっと良いGPUが積めたのに」と後悔してしまいますよね。
家電量販店での購入は、実機確認を優先したい方や、今すぐ手元に欲しい方向けの選択肢と考えるとよいかと思います。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SH
| 【ZEFT R60SH スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R67P
| 【ZEFT R67P スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Corsair FRAME 4000D RS ARGB Black |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SB
| 【ZEFT R60SB スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9070XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CG
| 【ZEFT R60CG スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R59CCA
| 【ZEFT R59CCA スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 7900XTX (VRAM:24GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製) SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製) |
| ケース | クーラーマスター MasterBox CM694 |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
ネット通販(Amazon・楽天)で買う場合の注意点

手軽さと価格の安さは魅力的
スペックの読み方を知らないと失敗する
ただし、ネット通販での完成品購入には落とし穴があります。
商品ページに記載されているスペック表を正確に読み解けないと、「思ったより動かない」「このゲームが快適に動かない」という事態になりかねません。
例えば、グラフィックボードの型番だけ見て購入したものの、搭載メモリが8GBしかなく、最新タイトルで解像度を上げると急激にフレームレートが落ちてしまう、といったケースは実際によく起きています。
スペックの読み方に自信がない段階でのネット通販単独購入は、リスクが高いと言わざるを得ません。
BTOパソコン専門ショップが初心者に最適な理由

BTOとは何か
BTOとは「Build To Order」の略で、注文を受けてから組み立てるカスタマイズ型のパソコン販売形式です。
ベースとなるモデルを選んだうえで、CPU・GPU・メモリ・ストレージなどを自分の用途や予算に合わせて変更できます。
これで初めての購入も怖くない。
カスタマイズの自由度が段違い
例えば、ドスパラやパソコン工房では、ベースモデルを選んだあとにCPUをRyzen 7 9800X3DからCore Ultra 7 265Kに変更したり、メモリを16GBから32GBに増量したり、ストレージを1TBから2TBに変更したりといった細かいカスタマイズが可能です。
また、ストレージは2TBが最も人気の容量帯で、最新タイトルのインストールサイズが大きくなっている現状を考えると、1TBでは心もとないケースが増えています。
主要BTOショップの比較
代表的なBTOショップを比較した表を用意しました。
| ショップ名 | 特徴 | カスタマイズ自由度 | 実店舗 | 保証期間 |
|---|---|---|---|---|
| ドスパラ | 最新パーツへの対応が速い。 ゲーミング特化モデルが充実 |
高い | あり(全国) | 1年(延長可) |
| パソコン工房 | コスパに優れたモデルが多い。 幅広い価格帯 |
高い | あり(全国) | 1年(延長可) |
| マウスコンピューター | 国内組み立て。 サポートが手厚い |
中程度 | あり(一部) | 1年(延長可) |
| FRONTIER | コスパ重視。 セール時の値引き幅が大きい |
中程度 | なし | 1年(延長可) |
| NZXT BLD | デザイン性重視。 ケースにこだわりたい方向け |
中程度 | なし | 1年 |
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R67D


| 【ZEFT R67D スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | DeepCool CH160 PLUS Black |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SW


| 【ZEFT R60SW スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R61GF


| 【ZEFT R61GF スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-ar9-9070X/S9


エンスージアストの夢を叶える、パフォーマンス極めるPC
高速ダイナミック、DDR5メモリ32GBとNVMe 1TB SSDが生むスピードの融合
RGBイルミネーション輝くFractal Pop XL Air、スタイルに彩りを加えるマシン
Ryzen 9 7900X搭載、コアの力で圧倒的な処理速度を実現
| 【SR-ar9-9070X/S9 スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 7900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Design Pop XL Air RGB TG |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
BTOショップで選ぶべきパーツの考え方
BTOでカスタマイズする際、どのパーツをアップグレードすべきかで悩む方もいるのではないでしょうか。
優先順位を整理しておきましょう。
- グラフィックボード(GPU):ゲーミング性能に最も直結するパーツ。
予算の大半をここに割くべき - メモリ容量:32GBを最低ラインとして考える。
64GBにしておくと将来的な余裕が生まれる - ストレージ容量:2TBを基準に。
NVMe M.2 SSDのGen.4以上を選ぶこと - CPU:GPUとのバランスが重要。
ゲーム用途ならRyzen 7 9800X3DかCore Ultra 7 265Kが鉄板 - CPUクーラー:標準搭載のクーラーで問題ないケースが多いが、静音重視なら空冷の強化モデルへの変更も検討
用途別・予算別のBTO選び方ガイド


予算と用途でモデルを絞り込む
| 予算帯 | 推奨GPU | 推奨CPU | 主な用途 | FPS目安(フルHD) |
|---|---|---|---|---|
| 15〜20万円 | RTX 5060Ti / RX 9060XT | Core Ultra 5 235 / Ryzen 5 9600 | フルHDゲーミング、eスポーツ系タイトル | 120〜180fps |
| 20〜30万円 | RTX 5070 / RX 9070 | Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9700X | フルHD〜WQHD高画質ゲーミング | 100〜150fps(WQHD) |
| 30〜40万円 | RTX 5070Ti / RX 9070XT | Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9800X3D | WQHD〜4Kゲーミング、配信・動画編集も | 80〜120fps(4K) |
| 40万円以上 | RTX 5080 / RTX 5090 | Core Ultra 9 285K / Ryzen 9 9950X3D | 4K最高画質、クリエイティブ用途 | 90〜140fps(4K最高設定) |
eスポーツ系タイトルを楽しみたい方へ
「VALORANT」「Apex Legends」「CS2」といったeスポーツ系タイトルは、高フレームレートを安定して出すことが重要です。
これらのタイトルは240fps以上を狙えるスペックが理想で、GPU単体の性能よりもCPUとのバランスが特に重要。
なぜなら、eスポーツ系タイトルはCPU依存度が高く、GPUだけを強化してもボトルネックが生じやすいからです。
オープンワールド系・最新AAA タイトルを楽しみたい方へ
「サイバーパンク2077」「エルデンリング」「モンスターハンターワイルズ」のような重量級タイトルを高画質で楽しみたいなら、GPUへの投資を惜しまない方がいいでしょう。
RTX 5070Ti以上のGPUを搭載したモデルを選ぶことで、WQHD〜4K環境でも快適なゲーミング体験が得られます。
極上のゲーミング体験を楽しみたいなら、RTX 5070Ti+Ryzen 7 9800X3Dの組み合わせ、これ一択。
自作PCという選択肢はどうか


自作PCは「上級者向け」ではなくなってきた
「自作PCは難しそう」と抵抗を覚える人もいるでしょう。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BL


| 【ZEFT Z56BL スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R67C


| 【ZEFT R67C スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製) |
| ケース | DeepCool CH160 PLUS Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60YN


| 【ZEFT R60YN スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R59O


| 【ZEFT R59O スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
それでも初心者に自作をすすめない理由
ただし、初めてゲーミングPCを購入する方に自作をすすめるのは難しいのが本音ではないでしょうか。
理由は明確で、トラブル時の対処が自己責任になるからです。
パーツの初期不良、相性問題、組み立てミスによる起動不良……これらのトラブルに自力で対処できるかどうか。
BTOなら保証期間内であればショップが対応してくれますが、自作の場合はパーツごとにメーカー保証を確認しながら自分で問い合わせる必要があります。
自作PCは、ある程度PCの知識が身についてから挑戦するのが現実的です。
まずはBTOで購入して、PCの構造や各パーツの役割を理解してから自作に移行する、というルートが王道といえます。
BTOパソコンのカスタマイズで失敗しないための注意点


「安いから」だけで選ぶと後悔する
BTOショップのセール時には、驚くほど安いモデルが登場することがあります。
しかし、安さだけに飛びついてしまいますよね。
そこで冷静になって確認すべきポイントがあります。
まずGPUの型番を確認すること。
そしてメモリ容量と規格(DDR5かどうか)を確認すること。
安価なモデルの中には、メモリが16GBのDDR5だったり、ストレージが1TBのGen.3 SSDだったりするケースがあります。
購入前に必ずスペックシートを隅々まで確認しましょう。
電源ユニットの容量を見落とさない
RTX 5070Ti以上のGPUを搭載する場合、電源容量は850W以上を選ぶことを強くおすすめします。
RTX 5080や5090クラスになると1000W以上が推奨されます。
電源容量が不足していると、高負荷時にシステムが不安定になったり、最悪の場合シャットダウンしたりするかもしれません。
GPUのアップグレードに合わせて電源容量も見直すことが分かっています。
ケースのデザインにもこだわっていい
「ゲーミングPCのケースなんてどれでも同じでしょ」と思っている方もいると思います。
最近では、2〜3面が強化ガラス張りのピラーレスケースや、フロントパネルに高級木材を使用したケースの人気が高まっています。
NZXTやLian Liのピラーレスケース、Fractal Designの木製パネルケースなどは、インテリアとしても映える見事なデザインが揃っています。
もちろんゲーミング用にもおすすめ。
購入後のサポートと保証を必ず確認する


初期不良・故障時の対応フローを把握しておく
購入直後の初期不良や、使用中の突然の故障は絶対に避けたいですよね。
だからこそ、購入前にサポート体制を確認しておくことが重要です。
主要BTOショップは基本的に1年保証を提供しており、延長保証オプションを追加することで3〜5年の保証に延長できます。
特にドスパラの「あんしん保証プレミアム」やパソコン工房の「延長保証サービス」は、自然故障だけでなく落下・水没などの事故にも対応するプランがあり、長期間安心して使いたい方には加入しない手はありませんね。
実店舗があるショップを選ぶメリット
「電話やメールだけのサポートは不安」という方には、実店舗のあるショップを選ぶことをおすすめします。
結局、初めてのゲーミングPC購入はどこで買うのが正解か


答えはシンプル
初めてゲーミングPCを購入するなら、BTOパソコン専門ショップ一択です。
ネット通販の完成品はスペックの読み方に慣れていないと失敗しやすい。
自作PCは知識と経験が必要で、初心者には敷居が高い。
BTOショップなら、予算に合わせてパーツを選び、プロに組み立ててもらい、保証付きで購入できます。
具体的には、まずドスパラかパソコン工房でベースモデルを選ぶこと。
そして予算の許す範囲でGPUとメモリを優先的にアップグレードすること。
この2ステップで、後悔のないゲーミングPC購入ができるはずです。
FAQ


よくある質問
Q. BTOパソコンと自作PCでは、どちらが安く済みますか?
パーツ単価だけで比較すると自作PCの方が若干安くなるケースもありますが、組み立て工賃・保証・サポートを含めたトータルコストで考えると、BTOパソコンの方がコストパフォーマンスに優れていることが多いです。
初めての購入であれば、BTOパソコンの方が安心感も含めてお得といえます。
Q. ゲーミングPCはどのくらいの予算から買えますか?
フルHDで快適にゲームを楽しめるエントリーモデルは15〜20万円前後から選べます。
WQHD環境や高フレームレートを狙うなら20〜30万円、4K最高画質を目指すなら30万円以上を目安にするとよいでしょう。
Q. ゲーミングPCのメモリは何GBあれば十分ですか?
現在のゲーミングPCでは32GBが標準的な選択です。
Q. BTOパソコンのカスタマイズで最初に変更すべきパーツはどれですか?
グラフィックボード(GPU)を最優先でアップグレードすることをおすすめします。
ゲーミング性能に最も直結するパーツであり、後から単体で交換するよりも購入時にアップグレードしておく方が、工賃や手間の面でも合理的です。
Q. ゲーミングPCは家電量販店で買ってはいけませんか?
「絶対にダメ」ということはありませんが、同等スペックのBTOモデルと比較すると割高になりやすく、カスタマイズもできません。
実機を確認したい場合は家電量販店で実物を見てから、BTOショップで同等スペックのモデルを注文するという使い方が賢いやり方です。
Q. BTOパソコンの納期はどのくらいかかりますか?
ショップやモデルによって異なりますが、一般的には注文から5〜14営業日程度が目安です。
カスタマイズの内容が複雑なほど、または人気モデルでパーツの在庫が少ない場合は、さらに時間がかかる場合もありますが、ショップの商品ページに目安納期が記載されていることが多いので確認しましょう。

