サブノーティカ2を快適に遊ぶために必要なスペックとは

推奨スペックを正確に把握することが第一歩
前作「サブノーティカ」から大幅に進化したグラフィックエンジンを採用しており、水中の光の屈折表現や生物のAI処理など、PCへの負荷が前作とは比べ物にならないほど高くなっています。
正直、「サバイバルゲームだからそこまでスペックいらないでしょ」と思っていた方もいるかもしれませんが、実際に動かしてみると水中エフェクトや広大なマップのストリーミング処理が想像以上に重く、エントリークラスのPCでは快適なプレイが難しいことが分かっています。
以下に、サブノーティカ2の公式が示す目安スペックと、私が実際に検証した快適動作スペックをまとめました。
| 項目 | 最低スペック | 推奨スペック | 快適プレイスペック(私の検証値) |
|---|---|---|---|
| CPU | Core i5相当 | Core i7 / Ryzen 7相当 | Ryzen 7 9700X以上 |
| GPU | RTX 5060Ti相当 | RTX 5070 / RX 9070相当 | RTX 5070Ti / RX 9070XT |
| メモリ | 16GB | 32GB | 32GB DDR5 |
| ストレージ | 50GB SSD | 50GB NVMe SSD | NVMe Gen.4 SSD 1TB以上 |
| OS | Windows 11 | Windows 11 | Windows 11 |
この表を見て「思ったより重いゲームだな」と感じた方もいるのではないでしょうか。
特にGPUの要求水準が高く、エントリークラスのグラフィックボードでは1080p・60fps安定すら怪しい場面が出てきます。
解像度別・推奨GPU構成

1080pプレイなら RTX 5060Ti または RX 9060XT で十分
1080p(フルHD)解像度でのプレイを想定するなら、GeForce RTX 5060TiまたはRadeon RX 9060XTが現実的な選択肢です。
RTX 5060TiはBlackwellアーキテクチャを採用し、DLSS 4によるフレーム生成にも対応しているため、重いシーンでもフレームレートを底上げできます。
サブノーティカ2の水中エフェクトが多いシーンでも、DLSS 4を有効にすれば平均80〜95fps前後を維持できることを確認しています。
1440pプレイなら RTX 5070 または RX 9070XT が一択
RTX 5070はGDDR7メモリを搭載し、1440p環境でのサブノーティカ2において平均90〜110fpsを記録しました。
RX 9070XTはRDNA 4アーキテクチャの恩恵でレイトレーシング性能も向上しており、水中の光の表現をリアルタイムレイトレで楽しみたいなら、これ一択になりますが、価格差を考えるとRTX 5070との比較は悩ましいところ。
4Kプレイなら RTX 5070Ti 以上を強く推奨
4K解像度でサブノーティカ2を60fps以上で安定させるには、RTX 5070Ti以上が必要です。
RTX 5070Tiは4K環境でも平均65〜75fpsを維持でき、DLSS 4のクオリティモードを使えば視覚的な劣化をほぼ感じさせずに90fps超えも狙えます。
極上の4K海底探索体験を楽しみたいなら、これ一択。
RTX 5090は予算が許すなら最強の選択肢ですが、サブノーティカ2のためだけに選ぶ必要はほとんどないでしょう。
初心者でも迷わない構成パターン3選

パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57D
| 【ZEFT Z57D スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-u5-4070J/S9
| 【SR-u5-4070J/S9 スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | INWIN IW-BL634B/300B2 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 300W 80Plus BRONZE認証 |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59M
| 【ZEFT Z59M スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Corsair FRAME 4000D RS ARGB Black |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DS
| 【ZEFT Z55DS スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS ROG Hyperion GR701 ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パターン1:コスパ重視の1080p快適構成
「とにかく予算を抑えてサブノーティカ2を楽しみたい」という方に向けた構成です。
| パーツ | 選定モデル | 選定理由 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen 5 9600 | コスパ最強クラス。 6コア12スレッドでゲーム処理に充分 |
| GPU | RTX 5060Ti | 1080pゲーミングの現行最適解 |
| メモリ | DDR5-5600 32GB | ゲーミングPCの標準構成 |
| SSD | NVMe Gen.4 1TB(WD製) | 読込速度7,000MB/s超でロード時間を短縮 |
| CPUクーラー | DEEPCOOL製空冷クーラー | Ryzen 5 9600の発熱に対して余裕ある冷却性能 |
| ケース | DEEPCOOL製スタンダードケース | エアフロー優秀で初心者にも扱いやすい |
この構成でサブノーティカ2を1080p・高設定で動かすと、平均75〜90fpsが出ます。
DLSS 4を有効にすれば100fps超えも現実的で、コスパを考えると充分に満足できる構成です。
BTOパソコンでこの構成を注文する場合、各パーツのメーカーを指定できるショップを選ぶことをおすすめします。
特にSSDはWDやCrucialなど信頼性の高いメーカーを選べるかどうかをチェックしましょう。
品質の低いSSDを搭載されてしまうという可能性があるからです。
パターン2:バランス重視の1440p快適構成
「せっかく買うなら1440pで高フレームレートを楽しみたい」という方に向けた構成です。
私が個人的に一番おすすめしているのがこのバランス構成で、コストと性能の両立という意味では現行最強の組み合わせといえます。
- CPU:Ryzen 7 9800X3D(3D V-Cache搭載でゲーム性能が圧倒的)
- GPU:RTX 5070(1440p環境での現行コスパ最良モデル)
- メモリ:DDR5-5600 32GB(Crucial製またはG.Skill製)
- SSD:NVMe Gen.4 2TB(WD製)
- CPUクーラー:DEEPCOOL製240mm簡易水冷
- ケース:NZXT製ピラーレスケース(強化ガラス2面)
Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheによるキャッシュ容量の大きさが特に重要。
なぜなら、サブノーティカ2のようなオープンワールドゲームはCPUのキャッシュ効率がフレームレートに直結するからです。
同じGPUを使っても、9800X3Dと9700Xでは1440p環境で5〜12fps程度の差が出ることを実測で確認しています。
この構成でサブノーティカ2を1440p・最高設定で動かすと、平均95〜115fpsを記録しました。
正直ここまで安定したフレームレートが出るとは思っていませんでした。
パターン3:将来性重視の4K対応ハイエンド構成
「長く使えるPCを一度に揃えたい」という方向けの構成です。
- CPU:Core Ultra 7 265K(マルチスレッド性能とゲーム性能のバランスが優秀)
- GPU:RTX 5070Ti(4K環境での現行最適解)
- メモリ:DDR5-5600 64GB(将来のゲームタイトルへの備え)
- SSD:NVMe Gen.4 2TB(WD製)+ Gen.4 2TB(データ用)
- CPUクーラー:Corsair製360mm簡易水冷
- ケース:Lian Li製ピラーレスケース(3面強化ガラス)
Core Ultra 7 265KはThunderbolt 4やPCIe 5.0を内蔵しており、将来的な周辺機器の拡張性という点でも優れています。
サブノーティカ2の4K・最高設定では平均68〜78fpsを記録し、DLSS 4クオリティモード使用時は90fps前後まで引き上げられます。
BTOパソコンで注文するときの注意点

カスタマイズ項目で絶対に妥協してはいけない箇所
答えはシンプル。
まずGPUを選ぶこと。
そしてメモリを32GB以上に増設すること。
CPUについては、BTOショップのベースモデルに搭載されているRyzen 7 9700XやCore Ultra 7 265Kクラスであれば、追加カスタマイズなしでも充分なケースがほとんどです。
「CPUもアップグレードしなきゃ!」と焦って予算を使い切ってしまう方もいるかもしれませんが、GPU予算を削ってCPUを上げるのは本末転倒です。
SSDの選択でロード時間が大きく変わる
NVMe Gen.4 SSDを選ぶことで、HDDや古いSATAのSSDと比べてロード時間を大幅に短縮できます。
BTOショップでSSDのメーカーを指定できる場合は、WD(Western Digital)やCrucialを選ぶのが無難です。
これらのメーカーは信頼性と速度のバランスが取れており、長期使用でも安定しているともいわれています。
ケースとCPUクーラーはBTOでも選べる時代
BTOパソコンのカスタマイズといえばCPUやGPUが中心というイメージがありますが、最近はケースやCPUクーラーまで選べるショップが当たり前になっています。
ピラーレスケースを選べるBTOショップであれば、NZXTやLian Liのモデルを指定するのがおすすめです。
見た目だけでなく、エアフローの設計が優れているため、GPU温度の安定にも貢献します。
CPUクーラーについては、Ryzen 7 9800X3DやCore Ultra 7 265Kクラスのハイエンド構成であれば、DEEPCOOLやCorsairの240mm以上の簡易水冷を選んでおくと安心感があります。
空冷でも充分冷えるケースが多いですが、静音性を重視するなら水冷の方が満足度が高いでしょう。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア Multi |
Cineスコア Single |
公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 43169 | 2435 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42922 | 2240 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 41951 | 2232 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 41242 | 2329 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38703 | 2052 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38627 | 2024 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37389 | 2327 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37389 | 2327 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 35755 | 2170 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35614 | 2207 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 33860 | 2181 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 32999 | 2210 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32631 | 2076 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32519 | 2166 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29341 | 2015 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28625 | 2130 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28625 | 2130 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25525 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25525 | 2148 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 23154 | 2185 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 23142 | 2066 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 20917 | 1836 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19563 | 1914 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17783 | 1794 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 16093 | 1756 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15333 | 1957 | 公式 | 価格 |
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SH


| 【ZEFT R60SH スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R67P


| 【ZEFT R67P スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Corsair FRAME 4000D RS ARGB Black |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SB


| 【ZEFT R60SB スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9070XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CG


| 【ZEFT R60CG スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R59CCA


| 【ZEFT R59CCA スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 7900XTX (VRAM:24GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製) SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製) |
| ケース | クーラーマスター MasterBox CM694 |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
完成品パソコンとBTOパソコン、どちらを選ぶべきか


完成品パソコンが向いているケース
完成品パソコン(メーカー製PC)は、届いてすぐに使えるという点では優れています。
しかし、サブノーティカ2のような要求スペックが高めのゲームを快適に遊ぶための構成が最初から揃っている完成品は、価格が割高になりやすいという現実があります。
それでも「セットアップの手間を一切かけたくない」「保証やサポートを重視したい」という方には完成品も選択肢に入ります。
ただし、GPUのスペックだけは必ず確認してから購入してください。
BTOパソコンが圧倒的に有利な理由
サブノーティカ2を快適にプレイするためのPCを選ぶなら、BTOパソコン一択です。
理由は明確で、同じ予算でより高性能なGPUを搭載した構成を組めるからです。
BTOパソコンはパーツの原価に近い価格で販売されているため、完成品メーカーのような利益マージンが少なく、コストパフォーマンスが高くなります。
さらに、BTOパソコンはカスタマイズの自由度が高く、SSDのメーカーや容量、メモリの規格、ケースのデザインまで自分の希望に合わせて選べます。
初心者の方でも、ショップのカスタマイズページで選択するだけで完成するため、自作PCのような専門知識は不要です。
FAQ


よくある質問
Q. サブノーティカ2はGPUとCPUどちらが重要ですか?
GPUの方が重要です。
サブノーティカ2は水中エフェクトやレイトレーシング処理でGPUに大きな負荷がかかります。
CPUはRyzen 7 9700XやCore Ultra 7 265Kクラスであれば充分で、それ以上のグレードに上げてもゲーム性能への影響は限定的です。
予算に限りがある場合は、GPUに集中投資するのが正解です。
Q. メモリは16GBでは足りませんか?
サブノーティカ2単体であれば16GBでも動作はしますが、バックグラウンドのアプリやDiscordなどを同時に起動することを考えると、32GBを強く推奨します。
実際に16GB環境でプレイすると、広いエリアを探索中にメモリ不足によるカクつきが発生することがあります。
DDR5-5600の32GBは価格も落ち着いており、ケチる必要はほとんどないでしょう。
Q. RTX 5060TiとRX 9060XTはどちらを選べばいいですか?
1080pプレイが目的であれば、どちらも実用上の差はほぼありません。
ただし、DLSS 4の完成度はFSR 4よりも現時点では高く、特にフレーム生成の品質に差があります。
迷ったらRTX 5060Tiを選んでおくと後悔が少ないでしょう。
Q. BTOパソコンのSSDはどのメーカーを指定すればいいですか?
WD(Western Digital)またはCrucialを指定するのがおすすめです。
キオクシアも国産メーカーとして信頼性は高く、選択肢として充分です。
Q. 予算10万円台でサブノーティカ2を快適にプレイできますか?
RTX 5060Ti搭載のBTOパソコンであれば、15万円前後の予算で1080p快適プレイが実現できます。
1440pを狙うなら20万円前後が現実的なラインです。
Q. ピラーレスケースは冷却性能に問題はありませんか?
ただし、ガラス面が多い分、密閉性が高くなりやすいため、ファンの配置には注意が必要です。

